結婚観

「彼よりも収入が多かったらどうする?」彼氏の方が年収が低いときに注意すべきワード

フリーランスになってから「会社員よりも収入が増えた」という女子は多いと思います。これは、フリーランスとして喜ばしいことと言えるでしょう。しかし、この状況は場合によっては「彼氏よりも年収が高い」ということになってしまうかもしれません。

気にしない女性であればあまり大きな問題ではありませんが、彼のプライドを傷つけるようなNGワードを発してしまう可能性もあるため注意が必要です。そこで、今回は彼氏の方が年収が低い場合の「注意すべきワード」についてご紹介します。

彼氏よりも年収が多いフリーランス女子は多い!

女子がフリーランスの場合、交際している彼氏よりも年収が高いケースは意外と多いです。会社員とは違って収入を増やしやすい分、フリーランスは中小企業や零細企業と比較すると年収が高くなることが少なくありません。

彼氏がそういった中小企業や零細企業に勤めている場合は、彼氏の方が年収が低くなるケースが多いのです。だからこそ日ごろの言動や行動などには十分を気をつけなければなりません。次項からは、彼氏の方が年収が低い場合のNGワードについて触れていきます。

彼氏の方が年収が低い場合のNGワード

彼氏の方が年収が低い場合、どのようなワードに注意すべきなのでしょうか。該当するフリーランス女子はぜひ参考にしてみましょう。

将来の話し合いで「私が稼ぐから大丈夫だよ」

結婚に向けての話し合いや、将来について話し合っている際にうっかり「私が稼ぐから金銭面は大丈夫」「あなたの稼ぎだけを頼りするわけじゃないからね」などの発言をしてしまうのはNGです。

彼氏の収入が不安定だからこそ「安心させたい」というつもりで発言していることが多いため、基本的に悪意のある発言ではないと思います。しかし、男性からすれば「自分が頼りない」ということを認識させられるわけですから、男性としてのプライドが傷つけられてしまう可能性があります。

「私が稼ぐ」というニュアンスは避け、「一緒に稼ごう」と相手と支え合うイメージができるような一言を意識しましょう。

プレゼントする際の「これ高かったんだ~」

誕生日やクリスマス、その他さまざまなイベントで彼氏にプレゼントするシーンがあると思います。彼氏のことを一生懸命考え、喜んでくれるようなプレゼントを選ぶことはとても素敵なことです。時には、ちょっと奮発して高額なプレゼントを贈るフリーランス女子もいるでしょう。

もちろん、高額なプレゼントを贈ることに問題はありませんが、それをプレゼントする際の一言に注意しなければなりません。例えば「このプレゼント高かったんだ~」「あなたじゃ買えないだろうから私が買ってあげたの」など、プレゼントの価値を伝えてしまうのはあまり好ましくありません。

男性からすれば「年収の多さを鼻にかけているのかな」「子ども扱いされている気分」とネガティブな感情を抱いてしまう可能性があります。余計なことは言わずに「良かったら使ってね」とシンプルに伝える程度で十分でしょう。

金銭的な会話の中で「ちゃんと貯金してるの?」

意外と多くの女子が口にしがちなこのワード。「ちゃんと貯金してる?」「貯金あるの?」など、彼氏の貯金について詮索してしまう女子は少なくありません。確かに、結婚を前提とした付き合いであれば気になるのは当然ですし、そうでなくても彼氏が堅実な生活をしているのか気になる女子もいるのは当然です。

しかし、年収の低い男性の場合貯金がしたくてもできない、というケースが存在します。特に一人暮らしであれば、毎日の生活でいっぱいいっぱいになってしまい貯金に回している余裕がない可能性もあるのです。そんなときに彼女から「ちゃんと貯金してるの?」なんて聞かれたらムッとしてしまうものです。

あまり貯金については詮索せず、普段の生活の中で彼氏の様子をチェックしてみることをおすすめします。

収入への不満で「こんな収入じゃ余裕がない!」

ファッションに美容に、娯楽に勉強…いくらお金があっても足りないのがフリーランス女子です。会社員時代と比較すると収入は上がったものの、自分の満足できる生活の実現や将来の不安解消のためには「もう少し収入を上げたい」と考えるのは当然のことです。

しかし、彼氏の前でそういった収入への不満をストレートにこぼすのはあまり好ましくありません。年収の低い彼氏からすれば「俺よりも年収多いのに…」「俺への当て付けか」と、自分よりも収入が多いにも関わらず不満を口にしている姿が嫌味に見えてしまうことがあります。

彼氏がフリーランス女子の出費の多さに理解がある人であれば問題はありませんが、収入に関する不満は彼氏の前で口にしないことがベストです。

彼氏の仕事を聞いて「その仕事内容でその収入なの?」

彼氏の仕事の話を聞いたことがあるフリーランス女子は多いと思います。彼氏がどのような仕事をしているのか、どのような職場環境で働いてるのかなどを把握することは、お互いのコミュニケーションだけでなく、彼氏への理解をより深めることでもあるため、大切な話題であるといえます。

しかし、彼氏の仕事の話を聞いて「その仕事内容でそれだけの収入しかないの?」といったニュアンスの返答をしてしまうのは避けましょう。

フリーランスは「仕事をした分だけ収入になる」ということから、業務内容に見合った収入やそれ以上の収入を得られることが多いです。しかし、会社員は月給制であることが多く、仕事を多くこなしたからといって収入が大幅に変動することはありません

フリーランスとしての生活が長くなると、仕事内容と収入を天秤にかけてしまうことが増えますが、それは彼氏に言わない方が良いでしょう。「仕事内容と収入が見合っていない」ということは彼氏自身が最もよく理解していますし、収入よりもやりがいに重点を置いている可能性があります。

「大変な仕事なのに毎日頑張ってるね」とポジティブな気持ちになるような一言をかけてあげましょう。

他人の話題をしながら「〇〇君って年収高いんだよ」

彼氏との会話の中で他人を話題に出したことのある女子は多いと思います。面白い話やくだらない話、驚きの話など他人の様々な話をすると思いますが、その際に注意してほしいのがその他人の収入の話題です。

例えば「〇〇君って年収2000万円超えてるんだって」「〇〇さんって起業してて成功してるんだよ」など、彼氏の存在が霞んでしまうような話題はNGです。「どうせ俺なんて…」とネガティブな心境に陥ってしまう可能性があるため、彼氏のプライドを傷つけないためにも最も避けるべき話題といえます。

彼氏が前向きに頑張れるような話題としては、他人が努力している話題や夢を抱いている知人の話題などがおすすめ。知人が頑張っている最中の話題であれば「俺も頑張ろう」と意欲が高まりやすいためおすすめです。

まとめ

フリーランス女子は彼氏よりも年収が高いというケースが少なくありません。特に20代30代の若い世代であれば尚更多い傾向にあります。だからこそ、彼氏との年収の話題には人一倍気を使う必要があります。

彼氏のプライドを傷つけず、自信を持ってもらうためにも今回ご紹介したNGワードを把握し、普段の会話の中でうっかり発してしまわないよう注意しましょう

ぜひ、年収の低い彼氏ができた際には、NGワードを回避しポジティブな話題で彼氏の意欲を引き出せるような「デキル女子」を目指してみてくださいね。